やっとお帰り...だったのに

月曜に出産した妻が昨日ようやく娘と供に自宅へ戻ってきました。

むさくるしい男所帯にようやく華が戻ってきた。

昨日の夜は自宅で初めて一家四人の夕食。
なんだか久しぶりに会話の弾む時間が過せました。

一週間我慢しまくっていた夏樹は寝るとき妻にしっかりくっついて妻を暑がらせる。

美咲(命名:娘の名前です)の寝顔を何時間見ても飽きない私。

茅原クリニックはかなり快適ですが、それでもやっぱり病室よりは自宅が良いです。

ところが一晩明けて...

実は退院前にやや黄疸ぎみだったのですが、数値がボーダーだったので退院し、翌日再検査と言われていました。

で、検査してもらったらピリルピンの数値が高いのと体重が増えていないとのことで、24時間入院となってしまいました(涙)。

明日の3時に迎えに行って、結果が良ければ退院、悪ければ入院の延長となります。

やっと親子4人だと思ったのに...

心配です。

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お弁当

月曜日に妻が出産。
1週間は入院ですから、今週は夏樹と私の男所帯です。
どうも父子家庭というのは華がありません。
夏樹が1歳になり、妻が東京へ戻ったときもしばらく父子世帯になりましたが、あの時は父子世帯というより、 1歳の赤ちゃんにそれほどの意思もなく、どちらかというと単身世帯+αでした。

今回は夏樹も立派なキッズとなり、それなりの会話をしますから、まさに男所帯というにふさわしい状況となっています。
それにしても男同士というのは会話がありません。
「風呂沸いたら、先に入ってて」とか「明日の準備した?」とか事務連絡みたい。
夏樹も「わかった」ととても会話としては広がらない。

そんな1週間ですが、こんなときに限って学校の遠足がある。
予備日も含めると2日給食が無く、お弁当を持っていかなければなりません。
私は今はやりの弁当男子ではありませんので、お弁当なんて作ったことが無い。
妻に設計図みたいなお弁当のレイアウト図を作ってもらって、産まれて初めてお弁当を作りました。

寝坊して持たせないわけにはいきませんからね。
もう前の晩から緊張して、12時を超えると1時間おきに目が覚める始末。
4時くらいから始めましたが、 デザートのグレープフルーツの房から果肉を取り出すのに四苦八苦。どうしても潰れてしまいます。
当初は同じ弁当箱に入れる予定でしたが、果汁が出ちゃって無理ということで、それでもマシなのを別にタッパーに入れ、今度は卵焼きに挑戦といった具合。

ようやく出来上がったのがこれです。

もう、ヘトヘトで、この日の朝食は夏樹は白米にごま塩、私は卵納豆で終了。

駅へ出かける時間ちょっと前にようやくやるべきことをやったという感じでした。

夏樹もこりゃダメだと思ったのか、自分でディバックを2階から持ってきて準備して待ってた。

もう朝食段階で1日の仕事を終えたという感じでしたが、次の日も作らなければいけないんだ。
私の緊張はどうやら息子にも伝わるらしく、翌朝は4時半に夏樹が私を起こしました。
私が1階でお弁当の準備を始めると、本人は着替えをはじめ、学校へ行く支度をしている。まだ5時前です。

二日目は大分馴れましたね。

ソーセージでタコを作ろうとしたけど、足が短すぎたのはご愛嬌。

準備が終わり、朝食を食べ終わったのは6時をちょっと回ったくらいでした。

学校へ出かけるにはまだ30分以上余裕です。さぁ、歯を磨いて顔を洗ってきなさいと促し、私もPCでメールのチェックを始めたのですが、今度はなかなか降りてきません。

あれ、どうしたのかなと見に行くと...

あーぁ、スイッチが切れちゃってる。
そりゃそうだよね。
張り切りすぎなんだって。
もう、昨日アイロン掛けしたワイシャツがグジャグジャじゃん。

叩き起こして、ラジオ体操をして送り出しましたが、学校で居眠りしないと良いですけどね。

今回は去年役員を一緒にしたママさんが助け舟を出してくれて、実は二日間、夏樹におかずを余計に作ってきてくれたりしたので、むしろリッチなお弁当だったようです。
ホントありがたいですね。

それにしても夏樹も妹が出来た途端にずいぶんとお兄さんぽくなりました。
自覚が生まれるのでしょうかね。

さて、ようやくお弁当作りから開放されて、今日はゆっくり(通常通り)起きましたが、あれ、夏樹が全然起きません。
疲れも出たか、それとも私の緊張感がなくなっているのを感知したか?

昨日、学校のお友達のママさんがお見舞いに来てくれて、そんな話をしていたら、「あれ、今度の日曜日も授業参観だから、お弁当要るんじゃなかったでしたっけ?」

えっ、妻の退院は日曜日の午前中だから...

後もう一回、お弁当作りが待ってます。

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出産!

予定日まであと2週間を切った妻に陣痛が始まったのは昨日の朝のこと。
いつものように夏樹を駅へ送り出した後でした。

最初は単なる腹痛と思ったそうですが、その痛みが定期的に起きてくる。
これはもしかして陣痛?
そうは思ってもそれほど緊急性を感じませんでした。
医者へは行かないとということで電話をして、とりあえずNHKの「梅ちゃん先生」を 見てからなんて構えてましたから。

当初10分毎だった陣痛は車で病院へ送る間にその間隔はどんどん短くなってきます。

痛みの無いときは全然普通ですが、痛みが始まると傍目にも痛そう。

男には判らない世界。

出産先の茅原クリニックへ入るときは全然平気な顔の妻。
でもこのときすでに破水していた。

そんなにすぐに出産にはならないだろうし、午前中は「建築士フォーラム」の講義が入っていましたので、昼食を食べてから様子を見ようと思っていました。
男なんて居ても何も出来ませんから。

ところが講義の終盤、義母から電話で、もうすぐ生まれそうだから早く来いって。

時間通り講義を終えて、そのまま病院へ直行したら、もう頭が見えてるよ状態でした。
12時18分
2860gの女の子を無事出産。

夏樹のときの半分の時間で出産でした。
痛い時間は短い方が良い。
安産ですね。
とにかく今回は不妊治療による顕微授精でしたので、無事出産を終えるまで気が気じゃなかった。
でも待つしかなかった。
本当に無事に出てきてくれてありがとうという気持ちでしたね。

出産に立ち会いたいという息子は学校でしたので、その日のピアノのレッスンをキャンセルして駅へ迎えに行き、それで初めてのご対面です。

「小さいねぇ、おさるさんみたい」という夏樹ですが、実は夏樹が生まれたときとソックリです。
夏樹のときはガッツ石松のような顔にいささかショックを憶えた私たち夫婦でしたが、今回は前例を踏まえて案外冷静に受け止めることが出来ました。
ただ、今回は女の子。
ガッツ石松から華麗な変身を遂げてくれることを願わんばかりです。

あれほど痛がっていた妻は夏樹のとき同様、まったく普通の妻に戻っていた。
女というのは凄いです。

何はともあれ、我が家に待望の姫が来てくれたことは大変嬉しい。

おりしもこの日は三条祭りの宵宮の日。
夏樹も金魚すくいを楽しみにしておりましたので、帰りに無事出産のお礼参りを兼ねて八幡様へ行ってきました。

ぽっぽ焼きを買って再び妻の元へ届けてから帰宅。
翌日の学校の準備をして、お風呂に入ったらもう10時近くになっていた。
妻が居ないので大変だということを図らずも実感しました。
当たり前ですがこれから我が家は妻の退院までは父子家庭です。

週末まで男二人でなんとか乗り切らねば。

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計算好きにはたまらない 

職業柄というわけでもありませんが、いろいろ計算します。
日照計算などは日常茶飯事ですが、今もやっている自宅の消費電力とか、太陽光発電を導入することの損益分岐点はどこかなど...

データをネットでかき集め、それを紙に書き込みながらあれこれ考えるのが半分趣味だったりもします。
今日も朝からいろいろ計算していたら面白いサイトを見つけてしまった。

その名も

keisan 計算

計算機のカシオが運営しているサイトなのですが、計算好きにはたまらない。
すぐに使える式も多いですが、自分で作成し公開することも出来る。
スマホにも対応しているので、出先でも利用できます。

なにやら難しそうと思う人もいると思いますが、生活の場面で役に立つのも多く、白熱灯から蛍光灯、LEDに買い換えたときのイニシャルコストとランニングコストを合わせた損益分岐はどれくらいかとか、省エネ冷蔵庫で元は取れるのか、自動車通勤を自転車通勤にしたときのメリットはどれくらいかなどちょっと知りたい情報も満載です。

これからいろいろお世話になりそうなサイトですなぁ。

ちなみにこのブログに貼り付けた日めくりカレンダーもこのサイトの提供です。



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クレオトップの性能はいかに? 空中菜園補修

雨が降ってきました。

先日仕上げた空中菜園の補修ですが、今回はホームセンターの安い木材保護塗料「クレオトップ」で仕上げてみました。

2.5ℓでわずか1,650円しかしない激安塗料ですが、性能が悪ければしょうがない。
雨にあたりながら空中菜園に上ってみることに。

おおっ、なかなか良い撥水性能じゃないですか。

これくらいなら十分な性能ですね。
問題はこの効果がどれくらい持続するか。
ワックスを塗ったような水玉はどんな高い塗料でもせいぜい1ヶ月くらいしか持ちませんが、木部に染みこんでいくようだと保護塗料としては失格です。

今まで使っていたキシラデコールは1.6ℓで7,500円くらいしてましたから、今回の塗料代は1/7!

キシラデコールの半分くらいの性能でも十分安いですよね。

ちなみに1階のウッドデッキにも塗ってみました。
こちらはもう8年ほど経っていますので、木肌も荒れて、塗料は塗っても塗っても染みこんでしまいます。消費量が多い!

で、その効果の程は

こちらも悪くないじゃん。

半年ぐらい様子見ですかね。
まぁ、今年の秋に晴れ間を見計らってもう一回塗装 かなぁ?

調べてみたらホームセンターで買うより、楽天のほうが送料無料でなお400円ばかり安いようです。今度は16L缶を買うことにしましょう。

もうひとつ気になる塗料としてはこちら

16ℓ缶だとキシラデコールと同じ性能で値段は本家の1/4、クレオトップの4倍弱。
こちらも試してみたいところです。

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空中菜園ふたたび

2008年6月に我が家のカーポートの上に作った空中菜園

間引き収穫を含めると、家族3人の日々の野菜を自給するに十分な作付面積でした。

当初10年間メンテ不要と言われた某木材保護塗料を塗っていましたが、その気になって構わないでいたら、見事に腐ってしまった。

去年は原発事故もあって、どうも外で野菜をつくるというのが億劫になってしまい何もせず。そして冬が来てあまりの大雪にカーポートが潰れては大変とデッキの上を除雪していたら朽ちたデッキ材が壊れて抜いてしまいました。

一説には肥料が木材を痛めるという話もありますが、それにしても僅か4年でデッキ材は手でも壊せるくらいボロボロに朽ちてしまいました。春が来たらもうボロボロで、家庭菜園をやるやらない以前にこのままにはしておけないくらい無残な状態です。

これじゃぁ夏の花火鑑賞も出来やしないということで、いつもは田植えの手伝いで忙しいのに雪のおかげで珍しく時間の取れたGWに重い腰をあげて補修をする事に。
GW後半は天候不順でなかなか進みませんでしたが、それでもようやく完了いたしました。


今回は2x4材を使ったので以前より厚みを増し、強固になりました。
面積も若干増えて、より空間の使い勝手が良くなっています。

1階のリビングに続くウッドデッキは毎年防腐塗料を塗るのに、空中菜園は何もしなさ過ぎましたね。こちらも毎年メンテナンスしていたら、まだ補修するまでも無かったのでしょう。

木部の防腐塗料は結構良い値段がするのですが、今回はその中でもっとも低価格の「クレオトップ」というのを使ってみました。
昔「クレオソート」という防腐剤が良く使われていましたが、その成分に発がん性物質が含まれるということになり発売禁止、その後継として発売された塗料です。
クレオソート油をまったく使わないとの事なので大丈夫かなと我が家で実験です。
臭いは「クレオソート」ほどではありませんが、やや強いです。
でも数日経つと揮発してしまい気にならなくなります。
撥水性はそれなりに良いみたい。

結局、値段の高い塗料を塗ってもそのままほっておけば木材は朽ちてしまいます。
毎年塗りなおすというのが重要なんです。
そう考えると屋外の塗料にそれほどお金をかけるより、安い塗料を短いスパンで塗り重ねていった方が良いのかななんて思いますね。

今年は冬が来る前にもう一度 塗装して年を越してみたいと思います。
まずは我が家で実験。
良さそうならクライアントにもご案内いたしましょう。

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我が家の床を除染してみました

福島第一原子力発電所事故以来、このブログや弊社HPなどで放射能から家族を守るための対策を書いてきました。

個人の設計事務所がそれほど大掛かりな事は出来ませんが、せめて家に居るときぐらいは家族の安全を建築的手法で守ってやりたいと思っています。

半減期が30年の放射性セシウムは依然として福島第一から出続けて居ますので、現状で増えることはあっても減ることは考えられません。
放出された放射能の総量は増え続け、それを今度は「絆」という言葉で国内に拡散しているのが今の日本です。

どうやら国や地方自治体は私たちのことを守ってくれませんから、自己防衛するしかありません。
それを住宅レベルで考えると、家の中に放射能を持ち込まないに尽きます。

このブログで今まで紹介してきたのは、換気孔フィルター網戸浄水器の3点 ですが、それでもなかなか家の中の線量は減りません。

住宅は完全なクリーンルームではありませんから、人間が外から幾らでも放射能の塵を持ち込むんですね。

あとは頑張って帰宅後はシャワー、着ている服は洗濯、そして掃除です。

もう日本に住む以上は放射能から逃れることは出来ません。
これが日常である限り、なるべくストレスの無い除染を考えた方が良い。

余りに思いつめていると、それこそ精神が疲れてしまいます。

さて、去年からいろいろとご提案いただいている放射能除去シートのメーカー「くればぁ」さんが新しい商品を開発したということで試作品を送ってくれました。

梅雨前にやっておきたい家のメンテナンスがあったので、なかなか試すことが出来なかったのですが、幸い(?)なことに雨で時間が出来たので家の外ではなく、中を構うことにしました。

やったのは単なるお掃除ですが、最後の締めに除染をしちゃいます。
この新商品のシートをクイックルワイパーに装着し、少し湿らせて床を拭くだけですから、お手軽な作業ですが結果はこの通り。

これが通常の掃除をした後の床の線量。
相変わらず高値安定です。

こちらが除染後の数値。
線量計の数値は常に変動しているので、まぁ下がったかなというぐらい。

ところが除染をした後のシートを測ってびっくり。

これは明らかに高いよねぇ。
しかもコンスタントにこれくらいの数値を出し続けている。

確かにセシウムを吸着していると思います。

まもなく妻が出産となりますが、床に一番近いのが乳幼児です。
このシートは是非商品化して欲しい。
出来たら日常使いできる価格帯で。

お掃除の締めにクイックルワイパーで除染。
なんだかこれからの日常生活のスタンダードになりそうな予感がします。

詳しくは弊社HPにて報告しています。

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キャンプ道具のメンテナンス

GWも後半が始まりましたが、残念な雨模様。
行楽を企画していた人たちには残念ですね。

臨月の妻を抱える我が家的には妻の実家の田植えが豪雪のおかげで延期になったのに外へ出る予定は無し。
週末には晴れるということですから、空中菜園のウッドデッキの補修作業はそちらに持って行き、雨の今日はキャンプ道具のメンテナンスを行うことにしました。

去年のキャンプで壊れたコールマン テントのフレーム。
ショックコードが切れています。

Amazonでロゴスのショックコード30mを購入して交換。

これだけあったら、しばらくは交換に不自由することはありませんね。

ところで実は2日前に近所のアウトドアショップへ行ったのですが、ブランド品とはいえ高い。

倍以上の値段がしてしまいます。

Amazonで買うと送料も無料で中1日で届いてしまう。

うーん、地元にお金を落としたいという気持ちはあるんだけど、この差は大きいなぁ。
所詮、消耗品ですから...

安ければ良いということでは無いけれど、ブランド品ばかりではなく、いろんな商品を揃えておいてくれたら地元における選択肢もあるのでしょう。
しかし実際に店を構えると商品を置く為の面積も出てきますから、ネット系の大手ショップ に勝つためにはなかなか大変だなぁと思いますね。



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八十八夜

夏も近づく八十八夜...

立春から数えて88日目、そして今週末は立夏となります。
GWも前半を終え、今日も休みの人、仕事や学校へ行っている人と様々でしょう。

GWというと毎年前半はキャンプ、後半は田植えというのが恒例ですが、今年は勝手が違います。
まずは妻の妊娠がいよいよ臨月となり、とても外で遊ぶという環境には無いということ。
それと、冬の豪雪のおかげで下田の田植えが一ヶ月ほど遅れているため、GWに田植えが出来ないという状況なのです。

せっかく田植えが出来ないのならキャンプ三昧といきたいところですが、なかなか思うようにいきません。

さて今年のGWの前半はというと、まずは雑誌カーネルの表紙の撮影から始まりました。
こちらも 本来ならもう少し早かったのですが、雪のために1号送っての撮影となりました。
店頭に並ぶのは6月から8月、見かけたら笑ってやってください。
馴れないモデルで引きつった笑顔の我がファミリーが表紙の写真です。

その後、妻の実家へ行き、翌日は苗代づくり。
とは言うものの、私たちが撮影をしている間にほぼ仕事は終わっていましたので、ほとんど作業量はありませんでした。

そして昨日は芋ほりです。

とろろ芋堀りは自分の精神力との戦いです(笑)
地中深く成長したとろろ芋を完全な形で取り出すためには、周りを用心しながら掘っていかなければなりません。
少しでも焦って無理をすると折れてしまったり、スコップで傷をつけてしまいます。
売り物にする訳でも無いのですが、傷があると保存が悪くなりますから。

その隣の畝ではゴボウの収穫。

こちらは子供たちでも出来ますね。
ゴボウが葉っぱの状態になっているのは実は初めて見ました。

畑の周囲ではまだフキノトウも出ていますし、ぜんまいも顔を出し始めました。
山を歩けばたらの芽やコシアブラなど山菜も豊富。

これらがその晩の食卓を飾ったことは言うまでもありません。

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モビルスーツ!? SYBERDYNE HAL

昨日、友人のケアマネージャーに誘われて、介護用パワーアシストスーツを体験してきました。

カッコいいですよね。

まるでSF映画に出てきそうな、まるでモビルスール。
その名もロボットスーツHAL。

製造しているのはつくば市に研究開発センターを置くサイバーダイン社です。

会社の名前からしてSF映画に登場しそうな感じですね。

まだ300体しか作られていないこのスーツを新潟県で唯一体験できるのが燕市のウェルアシスト内に事務局を持つ特定非営利活動法人 UD21にいがた 。

その代表理事を務める秋元さんにご説明を頂きました。

ロボットスーツHALは医療用に開発されたパワーアシストスーツです。

用途としては介護やリハビリに期待できますが、まだ実験研究段階。

展示してあるのは下肢タイプですが、夏には腰用も見られるとの事。

身体に心電図のセンサーのようなものを取り付け、脳から筋肉への伝達信号を検出して、筋肉の動きと一体的にロボットの間接が動く仕組み。

自分の筋肉の3割程度のアシストをしてくれます。
実際に足ではなく腕にセンサーをつけて試してみましたが、自分の手の動きに合わせるようにHALが動いてくれます。

パワーアシストと同時にHALに取り付けられた重力センサーがデータを取り続けますので、どこに重心が寄っているとか、どこの関節が固いのかも判断でき、医療の分野でも活躍しそう。

HALを2対並列使用すると、トレーナーの動きを患者に伝えたり、患者の状態をトレーター自身が体験できる。

全身タイプではリフト無しで、車椅子の患者をベッドへ持ち上げて移乗させることが出来るので、ヘルパーの職業病ともいえる腰痛も解消することでしょう。

今は介護用ロボットスーツの開発ですが、今後、災害対応や、プロスポーツのトレーニングへの活用と用途は無限大です。

それにしても想像以上に進化しています。

きっと数年のうちにはもっと小型化し、服の下に着こんでも判らないくらいになるのでしょう。
今はもちろん平和利用ですが、
このシステムが軍事利用されないことを祈らんばかり。

今回はとにかく視察ということでしたが、次回は身軽なかっこうして行ってスーツを実際に着込んでみたいと思います。

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