雪に閉ざされた水場-吉ケ平 千年悠水

昨日のウソみたいな青空に誘われて吉ケ平へ水汲みを試みました。
ところが、八木ケ鼻を右に折れた途端、辺りの景色は冬。
三条市街地では全く、八木ケ鼻までの道中も田んぼにうっすらと雪がある程度でしたが、一旦道を折れると明らかに寝雪で、除雪した形跡もみられます。
妻の実家の義父からは「吉ケ平なんか行かんねろぉ」と言われ、妻からの絶対無理と止められましたが、実際見てみないと判らない。
夏樹と二人、未踏の探検に出かけることにしました。
夏樹はちょうど「海底二万マイル」を午前中に読み聞かせていたので、気分はそんな感じ。

吉ケ平の入口のゲートは閉ざされてはおらず、ただコーンが行く手を阻んでいるだけでした。
とりあえずコーンを退けて、轍を外れないように先を進めます。
いったいUターンする場所はあるのか?
向こうから車が来たらどう回避したら良いか?
結構ドキドキで、夏樹が居るだけで心強く感じるくらい。
でも案外進めますね。
これは今年最後の水汲み出来るんじゃない?

で後2回程カーブを曲がれば水場というところで雪の壁。
残念!

さすがに今シーズンの水汲みはおしまいね。
来年ここに戻ってこれるのはGWの田植えの頃でしょうか。
それまでここは暫し静寂の世界です。

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